山口小児クリニック

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No.1719
Q. ホームドクターについて
いつもお世話になっております。
栗山翔太です。

今は大人になり、年一回の予防接種くらいでしかお世話になることもなくなりましたが、前院長の山口先生には、生まれてからずっとお世話になってきました。

29歳になった現在、風邪をひくこともほとんどなく、普段は元気ですが、持病のてんかんは薬でコントロールできず、島田療育園から小平の国立精神神経医療研究センター病院(NCNP)の成人てんかん外来に転院することになりました。

今までは八王子の島田療育園で診ていただいており、ちょっとした体の変化や相談事(健診結果の相談や精神面など)ができていたのですが、NCNPではてんかんのみの診療になるので、今後、出てくるであろう成人病(未熟児は老化が10年早いと言われています)や精神面に関して相談できるホームドクターを探さなければなりません。

島田療育園で勧められた訪問診療のことを通所先の花の郷に相談したところ、小さい頃から診てもらっているクリニックがあるのであれば、一度相談してみてはどうか?と言われました。

翔太のような場合、訪問診療が必要かどうかはわかりませんが、今井先生(山口先生)にお願いすることは可能でしょうか?
A. 栗山さま
個別にメール対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。
今井丈英 拝
(掲載日:2024年1月8日)
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No.1712
Q. 帯状疱疹なのに赤ちゃんを抱っこ
帯状疱疹に罹り1週間くらい経ちます。
今日同僚が赤ちゃんを連れて会社に来ました。同僚は私が帯状疱疹というのを知らないので赤ちゃんを抱いて欲しいと言われ、つい抱っこしてしまいました。手指消毒とマスクはしていたのですが、心配になって来ました
生後1ヶ月の赤ちゃんです
A. メール返信いたしました
(掲載日:2023年11月23日)
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No.1713
Q. 喘息とアレルギー性鼻炎について
そろそろ生後11ヶ月になる男児です。

生後10ヶ月になってすぐ、RSウイルスに感染しました。
細気管支炎の下地に喘息がありそうとの診断で、入院には至りませんでしたが、多呼吸(60回/分)と陥没呼吸が数日間続きました。

鼻の症状が消え切らないまま、その後3週間の間に鼻風邪を3回引きました。
いずれも熱は出ませんでしたが、透明のダラダラした鼻水が増えてきたタイミングを“風邪の切れ目”と判断してカウントしました。

鼻の症状が強まってくるのに合わせて、喘息らしい夜間から明け方の咳が出現し、ホクナリンテープを貼ると一気に落ち着くという状態を繰り返しています。
鼻詰まりで呼吸数がやや上がっているような印象がありますが、呼吸に苦労して体力を消耗しているような様子は今の所見られていません。

かかりつけにしている小児科では、8月中旬に喘息の予防薬としてプランルカストDS10%「トーワ」を処方され、1ヶ月ごとに受診して経過を見るようにと言われました。

耳鼻科では、鼻水を吸引してその様子を見ては「鼻風邪」と言われ続けています。
けれど、熱も出ないし、なんとなく目の縁の粘膜がピンクっぽく色付いている時があるような気がして、小児科で喘息と診断されていることもあり、これはアレルギー性鼻炎ではないのかなと心配しています。

前置きが大変長くなりましたが・・・

現状、小児科と耳鼻科の棲み分けの壁に当たっているような感じで、“鼻の症状も喘息もアレルギー由来なのではないか”という疑問に、答えが出せずにおります。
貴院では、アレルギーの可能性を踏まえて、喘息と鼻を総合的に診ていただけますでしょうか。
それとも、やはり鼻のことは耳鼻科へ、喘息は小児科でと、別々に考えていく必要がありますでしょうか。

思い返せば、生後2ヶ月の時から上の子由来の風邪を引き続け、鼻水が垂れてない日の方が少なかったような気がします。
鼻水と咳があるとなかなか同世代の子ども達が集まる環境にも連れ出せず、もったいない日々を過ごしているようで親として切なく、どうにかできないものかと思案しています。

お考えお聞かせ願えますとありがたいです。
どうぞよろしくお願いします。
A. メール返信いたしました
(掲載日:2023年11月23日)
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No.1714
Q. 高校生の受診
心の相談希望です。通院歴はありません。
17才ですか受診可能でしょうか?
A. メール返信いたしました
(掲載日:2023年11月23日)
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No.1715
Q. 子供のこめかみにでる血管について
初めまして、質問させてください。
小3の女の子で、よく右のこめかみ付近をぶつけることがあり。
最近は右のこめかみに笑ったり顔に力入ると血管が浮き出るようになりました。頭痛、嘔気などはなし。ぶつける為痛みはあり。
血管の浮き上がりは親だけでなく、友達にも言われるくらいで…本人も気にしてます。前は浮き上がったりしてなかった。
これは、様子見でも大丈夫なものですか?また、もし病院へ受診するなら小児科?循環器?脳外科?どこのかに受診するべきですか?
A. メール返信いたしました
(掲載日:2023年11月23日)
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No.1716
Q. 夜になると体調不良になります。
いつもお世話になっております。
10歳の娘の体調について相談させてください。
3.4ヶ月前から(関係あるか分かりませんが、思えば私がパートを始めた頃からです。)夜になるとお腹の辺りがスッキリしないらしく、お腹が変、吐きそうと訴えてくることが増えました。実際に吐くことはほとんどありません。朝になると治っています。
娘の性格的に心配性や不安症なところがあるので私がパートを始め留守番する時間が増えストレスからきてるのかな?と思い様子を見ていたのですが、なかなか改善されません。
一度、山口先生に診察していただきたいです。
A. 杉田さま 返信が遅くなりましたが、メール返信いたしました。ご確認お願い致します。
(掲載日:2023年11月23日)
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No.1717
Q. 喘息・アレルギーについて
お世話になります。現在30歳になる娘のことで問い合わせいたしました。1歳半ころに山口先生にお世話になり喘息との診断後、小学生になるころには治まっていたのですが、今現在、喘息、蕁麻疹が出てきています。
現在は都内に住んでいますが、近隣のアレルギー科を受診しても詳細の検査が受けられず、単に携帯用の吸引機をいただくだけです。
山口先生のところでは、あくまでも小児のみの診察しかできないのでしょうか。
A. 小宮さま
返信が遅れて申し訳ありません。現在、院長を継承した今井と申します。お子さんの御家族といった成人の診察をさせていただいております。詳細な検査の内容によりますので、当院で対応できる場合、呼吸器内科あるいは成人アレルギー科が望ましい場合とがあると思います。
(掲載日:2023年11月23日)
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No.1718
Q. 診察券番号について
11/22に診察券を作成していただきましたが、予約可能となるまで日数要するのでしょうか。よろしくお願い致します。
診察券番号32330 石黒
A. 明日、当方から連絡させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
(掲載日:2023年11月23日)
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No.1706
Q. コロナワクチン接種について
11歳の子どもの接種について迷っています。
知人からネット上のいろいろな情報を見せられわからなくなりました。
自分も含めて他の家族は接種済みです。
それが、身を守るだけではなく社会への責任だと思ったからです。
ただ、承認から日が浅いワクチンなのでどうしたらいいのかわかりません。大切な我が子です。
切な視点をどこに置くべきか、ご指導ください。

A. いろいろな意見がありお悩みの方も多いと思います。
中には小児科専門医の目から見て???の意見もあります。
疑問の点は接種にお見えになったときに担当医師に質問して頂けたらと思います。
町田市医師会、厚労省、日本医師会、町田市の見解を書いておきます。

〇 小児接種(5〜11歳)の考え方について
(1)一般社団法人町田市医師会の見解

・重症化するリスクの少ない子どもたちへのワクチン接種のまえに、高齢者を はじめ重症化リスクのある成人へのワクチン接種を十分に進めることが重要である。

・重い基礎疾患のある子どもでは、ワクチン接種により重症化を防ぐことが重要 であり、町田市民病院を中心とした早期からの接種体制を整えた。

・健康な子どもでは、日本小児科学会などのHPにより、メリット(発症予防等) とデメリット(副反応等)を本人と保護者が十分理解したうえで接種を受ける ことが望ましい。

・日本小児科医会などの団体は、厚生労働省等に「接種努力義務を課さないこと」を要望した。

・このため国による接種努力義務は適用されていないが、接種を希望する市民の ために町田市と連携して接種体制を構築していく。

(2)厚生労働省の見解

・小児(5〜11 歳)のワクチン接種は、臨床試験等で有効性や安全性が確認され ているため接種を進めているが、小児(5〜11 歳)については、現状でオミクロ ン株に対するエビデンスが確定的でないことも踏まえ、努力義務の規定は適用せず、今後の最新の科学的知見を踏まえ、改めて議論することが適当としている。

(3)日本医師会の見解

・子どものほとんどは軽症であるが、家庭内で保護者や兄弟姉妹、重症化リスク の高い高齢者への感染につながる懸念がある。

・家庭内で感染すると、現行の制度では休園、休校、保護者の従事停止など、社 会活動や医療提供へも影響が広がる。

・小児(5〜11 歳)のワクチン接種には、家庭内にウイルスを持ち込みにくくするメリットがある。

 ⇒(1)〜(3)の見解を踏まえた町田市の考え方

小児(5〜11 歳)のワクチン接種についても、接種によって社会経済活動の維持 や医療提供体制の安定化などのメリットが期待できる可能性がある。小児(5〜11 歳)のワクチン接種希望者には、12 歳以上の接種と同様に、速や かに接種できる体制を整え、接種を開始した。





(掲載日:2022年3月20日)
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No.1702
Q. 海外へ渡航する2ヶ月の赤ちゃんの予防接種
先月中旬に出産した男の子の予防接種について教えて下さい。
夫の仕事の都合で生後2ヶ月半となる9月下旬フランスへ渡航予定です。
1ヶ月検診で問題が無ければ、1回目の予防接種をできる限り済ませてから行きたいと思っていますが、どのワクチンを接種できるでしょうか?
現在は町田市外に住んでいますが、今月末から実家である町田市に引越しし、約1ヶ月町田に滞在予定です。
この場合、予防接種の予約等は町田へ住民票を移してから生後2ヶ月になった時点で行えば良いでしょうか?
A. 山口です。
2か月で渡仏ですか。
私的にはヒブ、肺炎球菌、四種混合を3回済ませてから渡仏して欲しいのですが...
生後2か月から接種できるワクチンはヒブ、肺炎球菌ワクチン、B型肝炎ワクチンの同時接種1回目(すべて公費で接種できます)が可能です。
また自費になりますがロタワクチン1回目が同時に接種可能です。
ロタは自費で経口接種ですのでもし接種を希望されるのなら、来院前は3時間ほど母乳等を与えないでおいで下さい。
住民票を移し、乳児医療証が来たら母子手帳を持って来院して下さい。
来院される前にどのワクチンを希望するか、また来院の日時を電話して頂けると幸いです。
現在私は木曜日と日曜日の午前の診療を担当していますが、日曜日は発熱等の患者さんが多いため、乳児の予防接種はしていません。
ほかの曜日を担当している今井医師は海外のワクチン接種状況にも詳しいので今井医師に受診されることをお勧めします。
(掲載日:2019年8月6日)
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