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やまぐちせんせの写真館
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山口小児クリニック・ホームページへようこそ!!

院長の山口乙丸です。
このホームページには、おかあさん、特に"新米"おかあさんたちへのアドバイスを中心に、赤ちゃんが病気の時の対応のしかたについて書いてあります。

赤ちゃんの病気を怖がってはいけません。赤ちゃんは、いえ、子供は病気をすることにより免疫をつけ健康を勝ち取ってゆくのですから...

赤ちゃんが病気になったときは、これでまた一つ丈夫になるんだと思ってください。 子育ては決して難しいものではありません。

赤ちゃんは、神様が与えて下さった、たった一つの、しかも、すばらしい能力である『笑ったり、泣いたり』して表現することで、自分の状態のすべてをおかあさんに一生懸命に伝えようとしています。どうか、おかあさんはこのサインをうまく受け取ってあげて下さい。

さあ!気楽に楽しく子育てをしましょう。
そして、のびやかな、健康な赤ちゃんに育ててあげてください。
そして、ご意見、ご質問をどんどんお寄せ下さいね。


お知らせ

重要なお知らせ
町田市では19才以上の妊娠を予定している方、または妊娠を希望する女性に無料で風疹の抗体検査(当クリニックでも可能です)と抗体価が低い場合の麻疹・風疹ワクチン接種の助成(3000円で接種可能)を行ってきました。
現在の成人男子の風疹の流行に対して、市は11月1日より妊娠希望者および妊婦の配偶者当同居者を対象に、女性と同様の対応ができることになりました。
該当する男性の方はこの機会に検査および接種をお勧めします。
詳しくはクリニックに問い合わせ下さい。

麻疹(はしか)26歳以上の人が知っておきたい予防接種のこと

■ワクチン接種1回の「空白地帯」は26歳から39歳の方が対象です。
麻疹は昔は「いのち定めの病」と言われ、現在でも千人に一人亡くなる怖い病気です。
感染力が強いはしかは、手洗いやうがいだけでは予防ができず、ワクチンの予防接種が有効とされています。
はしかワクチンは、1978年から定期接種となり、子どもを対象に接種が進められてきましたが、当初は1回だけの接種でした。
しかし、実は、1度だけの接種では免疫がつかない人が5%未満存在することなどがわかってきました。その時代に子ども時代を過ごした26歳より上(2016年時点)は、はしかに感染する可能性があり、「空白の世代」となっている。
はしかワクチンの2回接種制度は、2006年4月から、1歳児と小学校入学前の幼児を対象に行われるようになりました。
さらに、2007年に発生した10代から20代の人を中心にしたはしかの流行を受けて、2008年度から2012年度の5年間に限っては、中学1年生と高校3年生相当年齢の人に追加で2回目のワクチンを接種する制度が導入されました。
これに間に合わなかったのが、26歳以上の世代(1990年4月2日以前に生まれた人)です。それより下の世代は、定期接種を予定通りに受けていれば、はしかを含むワクチンを2回接種していることになり、はしかの感染確率は低いのです。
一方、40歳以上の世代は定期接種でワクチンを接種する機会がなかったが、多くの人が、はしかに自然感染しているため比較的関せする可能性は低いようです。
4月に沖縄から始まったはしかの流行を受けて、現在26歳以上は予防接種を各自で受けることが推奨されています。
厚生労働省は特に、医療従事者や学校・保育福祉関係者など、リスクが大きい人、海外渡航する人に対して、医師に相談して2度めの接種を検討するよう、呼びかけています。
今後またオリンピック等でまた輸入麻疹の流行も考えられ、その際はまたワクチンの欠品する事が考えられます。
特に1977年から1990年に生まれた方は幼児期の1回接種のみの世代です。
この世代の方は今のうちに2回目の接種をお勧めします。
接種ご希望の方はクリニックまでご連絡ください。

風疹流行の兆しあり!!
風疹流行の兆しが首都圏中心にみられているとの警告が厚生労働省より発出されています。
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku
-kansenshou/rubella/dl/180814_1.pdf
2013年の大流行の前兆に類似した状況になっています。
■現在風疹に罹っているのは特に30−50代の男性が中心です。
大人から大人に感染が広がっているのです。
■20週までの妊婦さんは風疹にかからないよう、また風疹患者に接すること
のないよう十分注意してください。特に、妊婦自身に抗体のない方、低い方は要注意です。
■周囲に風疹流行がおこっていないか情報を得てください。
お住まい、職場の周囲で1人でも患者発生があるときは各自予防につとめ、厳重な注意
が必要です。なお、流行状況は各地元の保健所や、国立感
染症研究所のホームページ等で情報が得られます。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ha/rubella.html
重要!!!
MRワクチンを予約されている成人の皆さん、MRワクチンは確保できています。

■インフルエンザについて
今期のインフルエンザワクチン接種は10月3日〜12月22日までを予定しております。
予約開始はネットも電話も9月3日(月)正午の予定です。
今期のインフルエンザの内容、接種日はインフルエンザのバナーをクリックしてください。
予診票もダウンロード出来ます。
ご質問等はクリニックまでお願いします。

診療のお知らせ

月、火、水、金は3時から乳児健診、BCG、予防接種の専用時間となります。
担当は月、火、水が今井医師、金は山口医師の担当です。
栄養相談は金曜日2時30分からクリニック二階の相談室で行います。
料金は無料ですが事前の予約が必要です。
乳児だけでなく栄養相談一般についても栄養士が対応いたします。
お気軽に利用してください。

日曜診療のお知らせ

毎週日曜日午前9時から12時(11:45受け付け終了)までの診療です。
学会出席等により休診とさせて頂くこともありますので、あらかじめホームページにてご確認の上予約をお取りください。
完全予約制です(3日前から予約可能です)
予約せずに直接お見えになっても診察できない場合もあります。
なお一般診療のご予約で予防接種を受けることもできますが、感染対策上3才以上のお子さんに限らせて頂きます。

(2018年10月31日更新)

さて山口小児クリニックは2018年5月より小児科外来は山口医師と今井医師、そして「子どものメンタル相談・支援外来」は山口大樹医師で地域における小児科医療に貢献して行く所存です。
今井医師はアレルギー専門医であり、呼吸器疾患、夜尿症、障害を持つ小児の訪問医療など小児科全般に対応いたします。

山口の担当は木午前、金午後、そして5月20日より山口による日曜午前の診察を開始します。

また乳児健診、BCG、ワクチン接種は月、火、水、金の3時から3時45分で行います(完全予約)

栄養相談(乳児だけでなくアレルギー等の相談も可能です)を専属栄養士の先生により毎週金曜日14時30分から16時までお受けいたします。
離乳食の進め方、食物アレルギーの献立、偏食、肥満等子供達の食育について相談して頂くことができます。
クリニック窓口、電話での予約をお願いいたします。


今井医師の挨拶

2018年5月より山口小児クリニックで診療している今井丈英と申します。

診療経歴:
2018年4月まで日本医科大学多摩永山病院小児科に勤務していました。 
小児科専門医・アレルギー専門医です。

自分が小児期に経験した気管支喘息やアトピー性皮膚炎・食物アレルギーなどのアレルギー疾患に積極的に取り組んできました。
睡眠時無呼吸症候群などの小児呼吸器疾患、新生児を含む小児の様々な疾患(肺炎などの急性感染症、学校検尿のスクリーニングや夜尿症などの腎泌尿器疾患、低身長等々)の診療を行ってまいりました。
今後は在宅障害児の医療的ケアにも取り組んでいきたいと考えています。
またアレルギー専門医として来期の杉花粉症に対して舌下免疫療法を積極的に取り組んで行きます。
ひどい杉花粉症でお困りの方は是非ご相談ください

私は院長 山口医師、クリニックスタッフとともに、お子さんの「困った」「気になる」に適切に答える診療を行っていく所存です。

よろしくお願い申し上げます。

日曜日の診察について

5月20日(日)より山口院長による日曜日午前の診療を開始します。
毎週日曜日午前9時から12時(11:45受け付け終了)までの診療です。
学会出席等により休診とさせて頂くこともありますので、あらかじめホームページにてご確認の上予約をお取りください。
完全予約制です(3日前から予約可能です)
予約せずに直接お見えになっても診察できない場合もあります。
なお一般診療のご予約で予防接種を受けることもできますが、感染対策上3才以上のお子さんに限らせて頂きます。

「子どものメンタル相談・支援外来」のご案内

現在わが国では、約18万件のいじめ、それと同数の不登校、約70万人のひきこもりがいるといわれています。
その中には、人知れず悩んでいる本人や家族も多く、その悩みをどこに相談したらいいのかわからないといった声もしばしば聞かれます。
また、このような悩みを抱える子どもは、抑うつ、不安、イライラ、不眠、腹痛や頭痛といった身体症状を呈していることが多いため、早期から専門的なアドバイスや医療の支援をすることで、これらの症状を軽減することや症状の悪化を予防することができます。

そこで山口小児クリニックでは、月1回メンタルヘルスの専門医師による「子どものメンタル相談・支援外来」を開設することと致しました。
いじめ、不登校、ひきこもり、家庭内暴力などで悩んでいる方、抑うつ、不安、イライラ、不眠、腹痛や頭痛といった身体症状などでお困りの方に対して、専門医師が診察し、適切な治療や環境調整、専門機関への紹介、利用できる支援サービスなどのアドバイスをさせていただきます。

下記のようなことでお悩みになっているお子さまやご家族は、ひとりで抱え込まずにぜひ一度ご相談ください。
  • いじめや不登校で困っている
  • 腹痛や頭痛など身体の症状が出ている
  • 憂うつ、不安、イライラ感などが続いている
  • 食欲がなくなった、眠れなくなったと感じている
  • 自分を傷つけてしまうことや家庭内暴力で悩んでいる
  • 周囲の目が気になる、音に敏感になった・・・など
※すでに「発達障害」「知的障害」「精神疾患」と診断されている方や、専門機関(精神科、心療内科)に通院している方は対象外となります。
※初診で予約された方で、当日お子さんが来院しない場合の保護者のみのご相談希望の場合は保険適応外ですのでカウンセリング料として30分5000円でご相談をお受けいたします。

診察時間

日時:毎月第1.3土曜日 13:30〜16:30(学会参加等の日時変更する場合があります)
対象年齢:9才〜18才未満(小学4年生〜高校3年生)

担当医師:山口大樹

2001年聖マリアンナ医科大学卒業

東邦大学医学部精神神経医学講座入局
2009年同大学医学部博士課程修了

同大学医学部精神神経医学講座助教
2011年同大学医療センター大森病院

メンタルヘルスセンター病棟医長

来院に当たり守って頂きたいこと

  • 必ず保護者同伴で来院してください
  • 山口小児クリニックかかりつけ以外の方は、できるだけ、かかりつけの先生からの紹介状をお持ちください。学校の先生等からの紹介の方は前もってクリニックに電話でご相談ください。
  • 完全予約制です。来院前には必ずクリニックに電話で予約をして下さい。
  • 診療はすべて保険診療です。保険証、医療証を必ずご持参下さい
  • ご質問は直接クリニックまでお電話でお願いします。

個人情報に関して

クリニックでは現在、ご利用になられる方々の個人情報につきまして、「個人情報保護に関する法令」および厚生労働省が「策定した「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイドライン」を遵守して、個人の人格尊重の理念のもとに下記のとおり、個人情報の保護を行うことに細心の注意を払います。

  1. 「個人情報保護に関する法令」について、職員その他関係者に周知徹底し、実行します。
  2. 個人情報の保護のために「個人情報保護規定」を定め、責任体制を明確にすることとともに、保管・管理の措置を講じます。
  3. ご利用頂いている方の電話番号、インターネット予約等の為のメールアドレス、また、診察内容等のについては管理に責任を持ち、その情報が他に漏洩しないように細心の注意を払います。個人情報の利用は、利用目的に添った範囲内について、業務上必要な範囲に限り行います。
  4. ご本人からの個人情報の開示に応じます。
  5. ご本人の承諾なく第3者への個人情報の提供を行いません。

耳鼻科にご相談の方は
この『ホームページ』を、ご質問は『メール』でどうぞ。
産婦人科にご相談の方は
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おかあさん!!
子育てに疲れたら『自分一人の楽しい時間』はいかがですか?

おかあさんが元気になれば、子供も元気になりますよ!!

みなさんからのご意見・ご質問をお待ちしています。
ご質問コーナーからどんどん送ってくださいね。
 
山口小児クリニック
〒194-0063
東京都町田市野津田町1364
TEL: 042-736-1121
FAX: 042-734-9009
E-Mail: doctor@yama-ped.jp
http://yama-ped.jp/