山口小児クリニック
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子供達の健康を守るため皆様のご意見をお待ちしています。

☆ HPを移転しました ☆
H19年8月15日にHPを http://yama-ped.jp/ に移転しました。
お気に入りやブックマークをして下さっている方は、お手数ですが更新をお願いします。

☆ インターネット予約を始めました ☆
パソコンや携帯電話から予約をしたり、混雑状況を確認する事が出来ます。
また、家族の予約を一度に取ったり、予約に空きができた時にお知らせする機能もあります。
インターネット予約について、詳しくはこちらをご覧下さい

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お知らせ

9月になりました。
例年なら二学期の開始とともに朝夕は涼しい秋の風を感じる季節です。
でも記録的な熱帯夜はまだ続きに日中の気温も高いため、まだ脱水、熱中症には注意が必要です。
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日本脳炎二期接種開始のお知らせ

日本脳炎二期(9才から13才の前々日まで)の新ワクチン接種が可能になりました。
木曜日以外の一般外来及び火曜日午後の予防接種専用(予約制)時間での接種が可能です。
また二期の接種対象年齢の方で日本脳炎一期未接種、一期の途中で中断の方の接種も可能となりました。
詳しくはクリニック受付にお問い合わせください。

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「第26回新米母親学級」のお知らせ

山口小児クリニックをご利用のみなさん、子育てを楽しみながら頑張っておられると思います。
でも...。
夜中の高熱・・・どうしよう!
突然吐きだした、下痢をした・・・ひきつけを起こした!!
山口先生はよっぱらって寝ているだろうし・・・救急車を呼ぶべきか?

診察室ではお母さん、お父さんとゆっくりお話しする時間が取れません。
そこで1才以下のお子さんをお持ちのお母さん、お父さんを対象に「病気のお子さんとの付き合い方、お薬についての正しい知識etc..」楽しい勉強会です。
是非ご参加ください。

日時:9月4日(土) PM2時〜4時
場所:鶴川市民センター 第1会議室
会費:200円(資料代を含む)

なお、保育の用意もありますが定員が10名です。
予約制ですのでお早めに申し込んでください。

ご希望の方はクリニック受付までお申し込みください。
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インフルエンザ接種のお知らせ

9月21日(火)よりインフルエンザ接種の予約を開始いたします。
10月13日(水)より接種を開始いたします。
接種日は例年通り月、水、金の昼休み及び土曜日午後に集中接種日を設定いたしました。
詳しくは診療カレンダーをご覧になり申し込んでください。
12才以下のお子さんは1週から4週の間隔で2回接種が必要です。
今回のワクチンは昨年から流行しだした新型インフルエンザの株も含まれています。
価格等詳しい点は未定です。
決まりましたら皆様にご連絡いたします。
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9月休診のお知らせ

9月16日(木)より18日(土)まで職員研修のためクリニックを休診とさせて頂きます。
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4月から木曜日の診療担当が今井Drから早川Drに代わっています。
インターネット電話での予約は11時30分まで可能ですが、早川先生は診療後すぐ大学での仕事に戻るため、毎週木曜日は予約外及び新患の受付は11時で終了させて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。
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4月からヒブワクチンに対して町田市から1回3500円の補助が受けられるようになりました!!
町田医師会小児科部会の署名運動に皆さんが協力して頂いた賜物です!!
一人でも髄膜炎の犠牲者が少なくなれば幸いです。
でも..東南アジアの国では無料で接種しているところが大半なのですが...日本は遅れています。
クリニックからお子さんのヒブワクチンが納入されたとの連絡のあった方は木曜日以外の一般外来、火曜日の予防接種専用時間(前もって電話でご予約ください)に来院してください。
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ヒブ(Hib)ワクチン接種について

2008年12月よりヒブ(Hib)ワクチン接種が可能となりました。
ヒブ(Hib)とはヘモフィルス属インフルエンザb型菌のことを略してヒブ(Hib)と呼びます。
毎年冬に流行するインフルエンザウイルス感染症とは関係はありません。
この細菌が発見されたときインフルエンザの原因菌ではないかと報告されたのでこの名前がつきました。

通常5才以下のお子さんがヒブに感染すると、髄膜炎や敗血症・急性喉頭蓋炎などの深刻な病気になる可能性が有ります。
日本では、年間約600人ものこどもさんがヒブによる髄膜炎に罹患していると推定されています。その約半数は生後6ヶ月から1歳までのお子さんで、罹患すると5%のお子さんが亡くなり、20%前後のお子さんに後遺症が残ります。

WHOは、1998年に乳児への定期接種の実施を世界各国に勧告しました。
すでに公費での接種が行われている諸外国ではこのヒブワクチンによりヒブによる髄膜炎は激減しています。
現在では110カ国以上で実施されており、東アジアで接種できないのは日本と北朝鮮だけという事態になっていましたが、日本でもやっと接種が可能となったワクチンです。

接種回数はお子さんの年齢によって異なります。
これはヒブの発症が乳幼児に多く、特に生後3ヶ月から2才になるまではかかりやすいので注意が必要です。
年長になると抗体もできている率が多くなり、複数回の接種の必要はないと思われます。

接種回数
生後2ヶ月から接種できますが初回免疫として4週から8週間隔で3回接種その後おおむね1年後に追加接種が必要です。
当クリニックでは3種混接種と同じ日に計4回接種をおすすめします。
ヒブ(Hib)3混との同時接種は問題ありません。
またMRワクチン、肺炎球菌ワクチンなど他のワクチンとの同時接種も可能です。

この時期はBCG、ポリオ接種も必要となりますがその接種間隔については医師と相談してください。

 生後7ヶ月〜1歳未満で未接種のお子さんは、初回接種としては4週から8週間隔で2回、その後やはり1年後の追加接種が必要です。

1歳〜5歳未満で未接種のお子さんは、1回の接種で抗体の獲得が得られているようです。
5歳以上のお子さんや大人には、ヒブワクチンは不要です。

接種料金
1回7千円+消費税で7350円となります。
(2010年4月より1回接種ごとに3500円の町田市からの補助が受けられる様になります)

ヒブワクチンはメーカーに予約してから医療機関に届くまで数ヶ月かかります。
接種ご希望の方はお早めに医療機関に予約してください。

私達小児科医師は子どもたちを守るために、ヒブ(Hib)ワクチンの公費負担での「定期接種」として実施する為の活動を行っています。
保護者の皆様も是非活動に参加してください。
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肺炎球菌ワクチン(プレベナー)についてのお知らせ

肺炎球菌はインフルエンザ菌と並び小児の髄膜炎の原因菌です。
特に2歳以下に多くみられ、この菌による髄膜炎は、日本では年間200人くらい発生しています。
また、肺炎が12,000人、重い中耳炎、菌血症、敗血症も起こします。
世界的に見ると全世界で5才未満の乳幼児における肺炎球菌による死亡は年間100万人にのぼります。
肺炎球菌ワクチンは2才未満の乳幼児の免疫反応を高め、さらに追加接種によりその免疫は効果が高まります。
このワクチンは2009年月現在世界99カ国で承認、97カ国で使用、41カ国において国の定期接種となっています。
ヒブワクチンに続きやっと我が国でも承認され接種が可能となったワクチンです。

残念ながら現在では自費での接種しかできません。

やっとヒブワクチンは4月から行政から半額補助を受けられるようになります。
このワクチンも公費での接種が可能になり誰でも接種出来る様になる事が小児科医の願いです。
今後もお子さん達の為に皆さんの力強い支援をお願い致します。

接種回数
接種回数はお子さんの年齢によって異なります。
接種対象者は生後2ヶ月から9才以下のお子さんが対象です。
1才以下の標準的な接種は初回免疫として2ヶ月頃より1才までに約27日以上の間隔で3回接種。
追加接種は3回目接種後60日から90日後となります。

7ヶ月から12ヶ月のお子さんは初回免疫として27日以上の間隔で2回接種。
追加接種は2回目接種後60日から90日後となります。

1才から2才までのお子さんは60日以上の間隔で2回接種。
2才以上の方は1回接種となります。

MRワクチン、ヒブワクチン等の他のワクチンとの同時接種も可能です。
クリニックに問い合わせてください

接種料金
接種料金は1回9500円(消費税込み9975円)
高い!!です。

公費接種となる運動を今後も続けていきたいと思います。
子供の健康が未来の日本を救います。
皆さんも是非ご協力をお願い致します。
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日本脳炎予防接種についてのお知らせ

日本脳炎は罹患してしまうと治療が確立されておらず、ほぼ100%後遺症を残す怖い疾患です。
今月から新タイプの日脳ワクチンが発売になり、1期のみ公費接種も可能となりました。
今度のワクチンは製造にマウスの脳は使用されず、ADEM(急性播種性脳脊髄炎)等を引き起こす可能性は少ないと言われています。
やっと、新タイプのワクチンが納入されてきました!
日本脳炎ワクチン一期3回がまだ終了されていない方は早めに接種されることをお勧めします。
当クリニックでは木曜日以外の一般診療で接種することは可能です。
 すでに従来のタイプのものを接種している途中の方(1期の1回のみ、1期2回は済ませたが1期の追加が未接種の方)も新タイプのものも接種できます。

二期(9才から13才未満)のお子さんは新ワクチンの適応はありません。
新型のワクチンが接種できるまでお待ちいただいています。
詳しくはクリニックに問い合わせください

(Q&Aの日本脳炎接種のお勧めも参考にしてください)
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MRワクチン接種について

4月から年長になるお子さん、中学1年生になるお子さん、高校3年生になるお子さんに市から麻疹風疹ワクチンのお知らせが届いていると思います。
無料接種期間は来年の3月末日まで可能ですがお子さんが早い時期の接種をおすすめいたします。
麻疹、風疹単独接種も可能です。
疑問の点はクリニックに問い合わせください。
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お願い!!
最近IP電話(もしくはそれを使用したメール)でのご相談が何件かあります。
私のところのシステムはIPには対応しておりませんのでお返事ができません。
IP電話等を使用していないパソコンからのメール、もしくは携帯からのメールでお願い致します。


最近日本小児科学会が中心となり小児の救急について役に立つホームページが出来ました。
http://kodomo-qq.jp/information.html
緊急の時、困ったとき私のHPと同様利用してください。


「個人情報保護に関して」

 クリニックでは現在、ご利用になられる方々の個人情報につきまして、「個人情報保護に関する法令」および厚生労働省が「策定した「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取り扱いのためのガイドライン」を遵守して、個人の人格尊重の理念のもとに下記のとおり、個人情報の保護を行うことに細心の注意を払います。

           記

1.「個人情報保護に関する法令」について、職員その他関係者に周知徹底し、実行します。
2.個人情報の保護のために「個人情報保護規定」を定め、責任体制を明確にすることとともに、保管・管理の措置を講じます。
3.ご利用頂いている方の電話番号、インターネット予約等の為のメールアドレス、また、診察内容等のについては管理に責任を持ち、その情報が他に漏洩しないように内心の注意を払います。個人情報の利用は、利用目的に添った範囲内について、業務上必要な範囲に限り行います。
4.ご本人からの個人情報の開示に応じます。
5.ご本人の承諾なく第3者への個人情報の提供を行いません。

麻疹は「命定め」と昔からいわれている怖い病気です。ワクチンを接種する事により、貴女のお子さんだけでなくまわりの赤ちゃんを守る事ができます。

”1才のお誕生日にMR(麻疹+風疹)ワクチンを!!”

麻疹、風疹を日本から撲滅しましょう!!!

(2010年9月2日更新)

山口小児クリニック・ホームページへようこそ!!

 わたしは院長の山口乙丸です。
このホームページには、おかあさん、特に"新米"おかあさんたちへのアドバイスを中心に、赤ちゃんが病気の時の対応のしかたについて書いてあります。

赤ちゃんの病気を怖がってはいけません。赤ちゃんは、いえ、子供は病気をすることにより免疫をつけ健康を勝ち取ってゆくのですから...

赤ちゃんが病気になったときは、これでまた一つ丈夫になるんだと思ってください。 子育ては決して難しいものではありません。

赤ちゃんは、神様が与えて下さった、たった一つの、しかも、すばらしい能力である『笑ったり、泣いたり』して表現することで、自分の状態のすべてをおかあさんに一生懸命に伝えようとしています。どうか、おかあさんはこのサインをうまく受け取ってあげて下さい。

さあ!気楽に楽しく子育てをしましょう。
そして、のびやかな、健康な赤ちゃんに育ててあげてください。
それには、先ず、終りまでこのホームページを読んでみてください。
そして、ご意見、ご質問をどんどんお寄せ下さいね。

耳鼻科にご相談の方は
この『ホームページ』を、ご質問は『メール』でどうぞ。
産婦人科にご相談の方は
この『ホームページ』を、ご質問は『メール』でどうぞ。
おかあさん!!
子育てに疲れたら『自分一人の楽しい時間』はいかがですか?

おかあさんが元気になれば、子供も元気になりますよ!!

みなさんからのご意見・ご質問をお待ちしています。
ご質問コーナーからどんどん送ってくださいね。
このホームページのかわいいイラストは全部私のクリニックの職員、「柏みか」の描いたものです。
山口小児クリニック
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東京都町田市野津田町1364
TEL: 042-736-1121
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E-Mail: doctor@yama-ped.jp
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