![]() |
インフルエンザワクチン接種について2025/2026シーズンのインフルエンザワクチン予防接種について
10月から開始するインフルエンザワクチンのご案内です。 ワクチン接種の際は、クリニック滞在時間を短縮するために、問診票をクリニックHPあるいはクリニック受付で入手いただき、事前のご記入をお願いいたします。 インフルエンザ感染症は、主に飛沫感染したウイルスによって、感染から1〜3日で発熱や頭痛、筋肉痛、咳や鼻汁くしゃみが出現します。小児では少数ですが、痙攣や意識障害、脳症のような中枢神経症状を合併することがあるため重要視されています。 予防接種開始時期10月1日(水曜)〜12月20日(土曜)までを予定しております。(月水金の午後15時15分〜、特定の土曜日13時00分〜) 予約開始
9月1日(月)昼12時からWEBで予約の受付を開始します。 注射インフルエンザワクチン接種量と推奨回数
注射インフルエンザワクチン接種からのワクチン接種は生ワクチン・不活化ワクチンに係らず接種間隔は制限なしです。
接種料1回 4,000円(税込み) 点鼻インフルエンザワクチン1回8800円(税込み、1回で終了) 対象となる方は「2歳以上、18歳以下」のみで、1回の接種で終了します。 弱毒生ワクチンですので、注射の生ワクチン(MR,水痘、おたふくかぜワクチン)とは4週間以上必ず間隔をあける必要があります。 点鼻インフルエンザワクチンは2003年にアメリカで承認され、2023 年 4 月時点で 36 の国と地域で承認され使用されているワクチンです。 2024年に日本でも承認され、当院でも昨シーズンに使用しております。 両鼻にスプレーするタイプの生ワクチンなので、痛くないのが最も大きなメリットです。 フルミストと注射と、どちらの方が感染予防効果が高いかは、流行しているウイルスの型によるようなので、どちらの方が優れているとは言えないようですが、注射インフルエンザワクチンは不活化ワクチンなので、血液中にインフルエンザウイルスに対する免疫を誘導するものですが、フルミストは生ワクチンなので、粘膜の表面での免疫反応による感染防御効果を期待できます。 そして、その効果の持続も注射によるワクチンより長い(1年程度有効)とされています。 副反応としては、フルミストを接種した後に、インフルエンザに似た症状(発熱、鼻水、喉の痛み、咳、頭痛、筋肉の痛み)が見られることがありますが、その頻度は1〜10%程度です。 軽い鼻づまりや喉の違和感は10〜50%程度の人に見られるとされていますが、注射型のワクチンと比べて大きな違いはないようです。 予防接種をご希望の方へ次の方は予防接種を受けないでください(@はお電話で日程を御相談ください)
次の方は事前にクリニックにご相談ください
接種後の注意とお願い予防接種を受けた後30分間はクリニックと連絡をとれるようにしておきましょう。 接種当日はいつもどおりの生活でかまいませんが、激しい運動は避けましょう。入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。 *接種後、接種部位が赤く腫れたり、痛んだり、軽く発熱する場合がありますが、接種部位の異常な反応や体調の変化がありましたらご連絡ください 予防接種時間内はお薬を出すことが出来ません。また、乳児健診、BCG、一般のワクチンとインフルエンザワクチンの同時の診療は行いません。まずインフルエンザワクチンの予約を取られてから乳児健診・予防接種の予約を取られる事をお勧めします。何卒、ご容赦ください。 予約方法
令和2年より予約専用電話は使用できなくなりました。
予防接種時間内はお薬を出すことが出来ません。
インフルエンザの接種期間中、月曜・金曜の乳児健診は14時30分の開始となります。 日程表予診票
感染防止対策と致しまして、問診票はあらかじめご自宅で記入して来院されることをお勧めいたします。
当院ではインフルエンザワクチン接種は予約枠の都合上、他のワクチンとの同時接種は基本的に行いませんのでご了承お願いいたします。 ワクチンの入荷について
ワクチンはメーカーが製造してから、厚生労働省の検査を受け、国家検定に合格しなければ出荷できません。 |